入れ歯(義歯)|立川で歯周病治療なら「田中歯科医院」武蔵砂川から徒歩圏内

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DENTURE

ひとが歯を失う原因は、
虫歯と歯周病がほとんど
を占めています。

歯がなくなると義歯、俗に言う「入れ歯」を入れなければなりません。
というのも、歯がないとまず、食べ物がうまく噛めなくなるからです。
第1大臼歯(奥歯)がまた、そのまま放置しておくと、相方の歯(上下の歯)が伸びたり、隣り合う歯が動いたりするために、それを防止する必要もでてきます。

歯はたがいに持ちつ持たれつの関係にあって、全体のバランスの保っているからです。このため、一本なくなると、かみ合わせがくるって、顎(あご)の関節に悪影響があらわれる場合もあります。その上、発音が不明瞭になったり、顔つきが変ってしまうこともあります。

さらに食べ物がうまく噛めないと、食生活に支障がでるだけでなく、老化を速めてしまう場合があります。
しっかりとよく噛むことは、血液の流れを促進して、体中─とくに脳に─酸素と栄養を十分に供給する役目をはたすため、新陳代謝を高めるとともに、認知症の予防にもつながります。

歯を失うことで将来的におこりうる、こうしたさまざまな障害を未然に防ぐために、入れ歯治療は欠かせないものです。

当院では、インプラント治療のほかに、患者さまのご要望に応じて、多様な入れ歯の治療に取り組んでいます。
治療方法は1つとは限りません。
患者さまのお口の状態にあわせて、耐久性や機能性、見た目の美しさと快適な装着感、またアレルギーの有無、再発防止などを十分に考慮検討した上で、治療方法をいくつかご提示し、患者さまが納得されてから、治療を開始させていただいております。

健康保険の範囲内でご提供できる部分入れ歯は、バネのついたプラスチック製の義歯となります。
また総入れ歯の場合には、プラスチック製の義歯となります。
ともにインプラント治療に比べると安価な点が特徴です。
もちろん、保険範囲内の義歯だからといって、うまく噛めないなど、日常生活に差し障りがあるというわけではありません。

金属を使わない入れ歯

金具のない入れ歯をご存知ですか?
これまでの入れ歯は、金具で支えるものが主流でしたが、進化した次世代型ではそれを使わないものもあります。

欧米を中心に、今までにない発想の入れ歯が登場して、およそ10年ほどになります。見た目がなにより美しく、機能性もすぐれていることから、現在では世界95カ国以上で利用されています。

弾性樹脂からつくられたフレキシブル義歯は、しなやかな弾性を持つため、装着感も快適で、若々しい口元を演出してくれます。